Q4. 無効コード定義ファイルとはなんですか?
A. 特定のコンパイルオプション区間を、自動埋め込みの解析対象から除外するための定義です。
指定した文字列を有する#ifや#ifdefを開始点として、対応する#endifまでを解析対象外とします。
関数名や機能の説明などを出力するため等、特別なコンパイルオプションブロックが存在した場合に、そこで解析が不可能となるケースが存在します
(コメント外の部分で日本語や複数バイトコードが出現したなど)。そのようなブロックを解析から除外するための機能です。
(例)①以下のようにコメントをコンパイルオプションで無効化しているとします。
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#if 0
#define FOR_DOCUMENT /* このオプションを有効にするとエラーにドキュメントが吐かれる */
#endif
/* 関数実体定義 --------------------*/
#ifdef FOR_DOCUMENT
関数名 func_a
機能 サンプル用コード
引数 int arg_a
戻り値 void
変更履歴 2009.4.1
#endif
・・・
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②無効コード定義ファイル(*.txt)に、指定したいコンパイルオプションを記入します。
指定したい型名が複数ある場合、1行に1単語として列挙してください。
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#ifdef FOR_DOCUMENT
・・・
・・・
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③自動生成ファイルの指定ダイアログの「無効コード定義ファイル」で無効コード定義ファイル(*.txt)のパスを指定します。

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